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汐見木材の歴史

●天保年間(1830〜44)の頃森下商店に始まる

戦前より汐見木材の商号で大阪道頓堀川の汐見橋で製材業ならびに市売問屋を営む

●昭和22年(1947)

製材業・市売業を統合し、汐見木材 株式会社を設立(法人化)
その頃より新たに、内地材桧の縁甲板(フローリング)と日本で初めてアピトンフローリング・ラワンピーリングの製造卸を始める

●昭和50年(1975)

市売問屋部門が株式会社 汐見として独立
株式会社 汐見は大阪唯一の木材市場である大阪木材相互市場のナンバーワンの市問屋として現在も営業

●平成6年(1994)

製材部門を閉鎖
フローリング製造部門と南洋材の製品販売を残し、現在に至る

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昭和30年代前半の堀江(旧西道頓堀)地区周辺(1)

昭和30年代前半の堀江(旧西道頓堀)地区周辺(1)
汐見木材を西から東方向に見た写真です。(東西に川が流れ、北岸に当社旧社屋)
川が道頓堀川、手前の橋と通りが旧汐見橋と現在の新なにわ筋で、奥の橋と通りが幸西橋とあみだ池筋です。(ちなみに、汐見橋の北詰・左側から幸西橋にかけた辺りが弊社の製材工場です。)

昭和30年代前半の堀江(旧西道頓堀)地区周辺(2)

昭和30年代前半の堀江(旧西道頓堀)地区周辺(2)
汐見木材を南東から北西方向に見た写真です。(東西に川が流れ、北岸に当社旧社屋)
同じく川は道頓堀川で左の橋が「旧汐見橋」で通りが現在の新なにわ筋です。 新なにわ筋の西側に見えているのが、港区に移転した「大阪木材相互市場」です。 木材市場の北側にある建物が「大阪市立日吉小学校」の旧校舎です。

上の2枚の写真から堀江(旧西道頓堀)地区が、当時の木材の集積地であったことがうかがえます。

昭和50年代後半 道頓堀川で丸太の筏作業をする筏師(いかだし)

昭和50年代後半 道頓堀川で丸太の筏作業をする筏師(いかだし)
写真の撮影を学ぶ専門学生が「大阪の文化と働く人」をテーマに弊社の当時の筏師を撮影した1枚です。

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