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陽だまりのような優しい暖かさ 遠赤外線床暖房パセロ
能・高耐久フィルムの床暖房 わずか0.3mmの薄さ!
クリーンな暖房で、健康と安心を
〜床暖房のある暮らしをご提案〜
●自己温度制御機能を備えているので安心。
●遠赤外線の輻射熱により身体の芯から暖まる。
●空気も汚れないので、ぜんそくやアレルギーの方にもおすすめ。
●有害な電磁波もほとんどゼロなので安心。
遠赤外線床暖房パセロ
ヒーター10年保証
10万時間を超越して性能持続耐久性保証付
あくまでヒーター本体の保証であり、フロアー材の保証ではありませんので、ご注意下さい。
低コストで経済的 短時間で暖まり、省エネ効果抜群!
従来のPTC面状発熱体にみられなかった1000倍のPTC特性から、通電初期による発熱性能が極めて高く、短時間に昇温し、以後一定温度を保ちます。
温度変化への対応が自動的に行われるため、電力消費も自己制御され、初期投入電力の1/3〜1/5で安定して運転されます。この高効率省エネ効果により、月々の電気代(ランニングコスト)を大幅にカットします。
ランニングコスト比較
※約8畳の部屋で1日8時間30日使用した場合
●自己温度制御(PTC)とは…
温度が高くなるにつれて電気抵抗が大きくなる(つまり電流が流れにくくなる)性質をいいます。発熱体が自己温度に反応して通電量を自動制御しながら暖めますので、少ない電気量で健康・快適・安全な床暖房を実現します。
安全性抜群 こもり熱対策も万全!
PTC特性により床暖房シート自体が、自己温度制御機能を備えているので、高い安全性を確保し、こもり熱対策も万全です。15A(約5・)までの設置の場合は、※電気スイッチのみでもご利用できますので、キッチン・洗面台の足元・脱衣場・トイレなど小スペースではローコスト施工が可能です。
15A(約5・)を超える場合でも、スイッチを複数個にすることで対応できますし、純正品のコントローラーもございますので予算に応じて選択頂けます。
また、簡単に施工できますので、専門の業者などに依頼することなくフローリングと平行して施工できます。
※100V(500W)までであれば、電気スイッチを調光スイッチに変えて頂くだけで温度調節も可能になります。
電気スイッチ
電気スイッチ
コントローラー
コントローラー
『人が寝ている場所』低温やけどの心配がほぼありません。『陽のあたる場所』無駄に電気を消費しません。
(1)『人が寝ている場所』
低温やけどの心配がほぼありません。
(2)『陽のあたる場所』
無駄に電気を消費しません。
ヒーター全体がセンサーの役割をします
温度が上昇すると、ヒーター自体が温度制御をします。
例えば左図の(1)(2)のような場合、PTC特性によりその部分だけ電流を少なくし、温度制御します。
(1)の場所では、ヒーター自体が電流を少なくし、温度制御します。
(2)以外の場所では、通常どおり電流が流れています。
 

パセロの施工手順

(1)コントローラの位置決め・一次配線

コントローラの取付け位置を決め、壁にJISスイッチボックス2個用(カバー付)を取り付けます。一次側電源コードをコントローラまで引き込みます。

(2)下地の準備

下地(コンパネ)上に釘の頭が出ていないか、固い節などないか、釘の針金は出ていないか等を確認し、あれば、平滑にして下さい。確認後、掃除機でごみ・木クズ等を完全に取り除いて下さい。

(3)仕上材(フローリング)の墨だし

コンパネにフローリング等仕上材の敷設割付けの墨出しを行い、パセロフィルム両側の電極部分が重ならないように、パセロフィルム全体の敷設位置を確定させ、仮置きします。

(4)結線部分の処理

パセロフィルムとコードのジョイント部分を吸収できるだけの穴を空けます。

(5)パセロフィルムの結線(電気工事店)

パセロフィルムの両側から出ている2本ずつのコードをコントローラ側追線から先に繋ぎ、隣りのパセロフィルム同士で黒は黒、白は白で繋ぎます。

(6)電気試験

500Vの絶縁抵抗計にて、各回路別の絶縁抵抗を検査します。併せて、テスターにて合成抵抗値を計り、各パセロフィルムが結線されているか確認します。

(7)コントローラの取付け

コントローラに電源と負荷を繋ぎ込みます。

(8)仕上材の施工と検査

各仕上材を施工します。その際、パセロフィルムには絶対に釘打ちをしないで下さい。漏電の原因となります。その後直ぐに500Vの絶縁抵抗計にて、各回路別の絶縁抵抗を検査します。

(9)試運転

引渡し前に、コントローラにて電源を入れ、仕上材の温度上昇を確認して下さい。

パセロ価格表

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